パリ学生演劇協会(読み)ぱりがくせいえんげききょうかい

世界大百科事典(旧版)内のパリ学生演劇協会の言及

【太陽劇団】より

…このときシェークスピア劇の上演に触れ,演劇に目覚めた。58年にはパリ大学のギリシア劇研究会に参加,同研究会の学友を中心に60年パリ学生演劇協会L’Association théâtrale des Étudiants de Parisを結成し,F.ガルシア・ロルカの作品などを上演したのが太陽劇団の母胎となった。64年M.ゴーリキーの《小市民たち》で旗揚げした太陽劇団は,俳優・裏方の区別を撤廃し,全員が平等な資格で公演に参加する一種の共同体を実現することを目的としていた。…

※「パリ学生演劇協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む