パルダメントゥム(読み)ぱるだめんとぅむ

世界大百科事典(旧版)内のパルダメントゥムの言及

【服装】より

…帝政期になると,一般的には重くて不便なトガはすたれ,ギリシアのクラミュスに対応する小型のマントが用いられ,それとともにトガの下に着ていたローマ風のチュニック〈トゥニカ〉が表着になる。マントには比較的大型のパルダメントゥムpaludamentum,さらに小型のサグムsagumなどがあり,主として軍装に用いた。ゲルマン人やガリア人に伝わるのはこの種の小型マントである。…

※「パルダメントゥム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む