《パルヌの郵便屋》(読み)ぱるぬのゆうびんや

世界大百科事典(旧版)内の《パルヌの郵便屋》の言及

【エストニア】より

…彼の友人クロイツワルトは伝説的叙事詩《カレビポエク》を書きあげた。またヤンセンJ.V.Jannsenは最初のエストニア語新聞《パルヌの郵便屋》(1864)を発行し,ヤコプソンK.R.Jakobsonは急進的新聞《サッカラ》(1878‐82)により民族の権利を主張した。ヤンセンを中心として1869年には最初のエストニア民族歌謡祭が開かれ,以後ほぼ5年ごとにこの行事が続けられて今日に至っている(近年のソ連からの独立に際して,1988年のタリン郊外での歌謡祭は大きな影響を及ぼした)。…

※「《パルヌの郵便屋》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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