パレアノドン(読み)ぱれあのどん

世界大百科事典(旧版)内のパレアノドンの言及

【貧歯類】より

…北アメリカの南部から,中央・南アメリカに分布し,現生のものには,骨質の甲をもち雑食性のアルマジロ類,木の枝から長大なつめでぶら下がり,葉を食べるナマケモノ類,歯がなくもっぱらアリとシロアリを食べ,尾に甲の痕跡をもつアリクイ類の4科がある。 きわめて原始的な真獣類で,暁新世から漸新世まで北アメリカにいたパレアノドン亜目(最古の貧歯類で甲がなく脊椎の関節が正常)から分かれて,暁新世末に南アメリカに入った異節亜目のグリプトドン科から,残りの貧歯類が生じた。それらは南アメリカで栄え,北アメリカへ進出したのは,鮮新世または更新世である。…

※「パレアノドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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