パンギ油(読み)ぱんぎゆ

世界大百科事典(旧版)内のパンギ油の言及

【パンギノキ】より

…種子はシアン化物を含み有毒であるが,煮るかまたはつぶして流水に長時間浸すと食べられ,インドネシアでは多く用いられ,市場でも売られている。種子から採った油はマレーシアではヒチュン油,モルッカ諸島ではパンギ油と称して,料理用,灯火用,セッケンの製造などに用いる。樹皮は魚とり用の毒とされ,また肉や魚をこの葉で包むと新鮮な状態で保存されるという。…

※「パンギ油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む