世界大百科事典(旧版)内のパンスバンの言及
【マドレーヌ文化】より
…トナカイの骨が圧倒的に多く出土するが,壁画に多くみられるバイソンの骨が発掘されることはまれである。セーヌ河畔のパンスバン,エティオル両遺跡は住居址群で知られる。【山中 一郎】。…
※「パンスバン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...