世界大百科事典(旧版)内の《パーシュパタ・スートラ》の言及
【シバ派】より
…(3)パーシュパタ(獣主)Pāśupata派 バローダ地方生れのラクリーシャ(年代不明)を開祖とする。彼は,シバ神の28番目の化身であり,この派の根本聖典《パーシュパタ・スートラ》を著したと伝えられている。この聖典には,カウンディニヤが詳しい注釈をほどこしている。…
※「《パーシュパタ・スートラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...