パーライト変態(読み)ぱーらいとへんたい

世界大百科事典(旧版)内のパーライト変態の言及

【相変態】より


[共析変態]
 二元系合金において,固溶体が分解して別の二つの固溶体に変態する反応をいう。共析変態はいろいろの合金にみられるが,鋼の場合のパーライト変態が有名である。共析組成のオーステナイトを平衡状態になるように冷却すると,オーステナイトが分解し,フェライトとセメンタイトFe3Cが同時に析出する共析変態が起こる。…

※「パーライト変態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む