パーライト変態(読み)ぱーらいとへんたい

世界大百科事典(旧版)内のパーライト変態の言及

【相変態】より


[共析変態]
 二元系合金において,固溶体が分解して別の二つの固溶体に変態する反応をいう。共析変態はいろいろの合金にみられるが,鋼の場合のパーライト変態が有名である。共析組成のオーステナイトを平衡状態になるように冷却すると,オーステナイトが分解し,フェライトとセメンタイトFe3Cが同時に析出する共析変態が起こる。…

※「パーライト変態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む