パーライト変態(読み)ぱーらいとへんたい

世界大百科事典(旧版)内のパーライト変態の言及

【相変態】より


[共析変態]
 二元系合金において,固溶体が分解して別の二つの固溶体に変態する反応をいう。共析変態はいろいろの合金にみられるが,鋼の場合のパーライト変態が有名である。共析組成のオーステナイトを平衡状態になるように冷却すると,オーステナイトが分解し,フェライトとセメンタイトFe3Cが同時に析出する共析変態が起こる。…

※「パーライト変態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む