パーラー・ソーナ・モスク(読み)ぱーらーそーなもすく

世界大百科事典(旧版)内のパーラー・ソーナ・モスクの言及

【ガウル】より

…しかしこのころまでの遺跡はほとんど残っていない。今あるのは16世紀のもので,〈黄金のモスク〉とよばれるパーラー・ソーナ・モスクほか二つの大モスク,ダカール・ダルワーザ(城門),〈勝利の塔〉ともよばれるフィーローズ・ミナールなどである。ガウルはかつてはガンガー(ガンジス)川とマハーナンダー川との合流点にあったが,流路変化のためガンガー川本流から離れ,また疾病のたびたびの流行のため1575年に放棄され,廃都となった。…

※「パーラー・ソーナ・モスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む