世界大百科事典(旧版)内のヒエロン法典の言及
【ヒエロン[2世]】より
…軍船の増強やアルキメデスを用いての防備強化などを行った54年におよぶ彼の治世は,シラクサに繁栄をもたらした。〈ヒエロン法典〉は農産物に対する十分の一税を定めたものとして有名である。【前沢 伸行】。…
※「ヒエロン法典」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...