世界大百科事典(旧版)内のひかたの言及
【風】より
…2番目,3番目をそれぞれ〈春二番〉〈春三番〉という。 ひかた広く日本海側一帯でいわれる夏の南寄りの強風。北海道の小樽やオホーツク海沿岸でいわれる〈ひかた〉は春の強い南風で,これはフェーンである。…
※「ひかた」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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