世界大百科事典(旧版)内のひかたの言及
【風】より
…2番目,3番目をそれぞれ〈春二番〉〈春三番〉という。 ひかた広く日本海側一帯でいわれる夏の南寄りの強風。北海道の小樽やオホーツク海沿岸でいわれる〈ひかた〉は春の強い南風で,これはフェーンである。…
※「ひかた」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...