《ひきがえるの冒険》(読み)ひきがえるのぼうけん

世界大百科事典(旧版)内の《ひきがえるの冒険》の言及

【グレアム】より

…子どもの世界を描いた《黄金時代》(1895),《夢の日々》(1898)もすぐれた作品であるが,彼の最大傑作は幼い息子のために語った川辺の小動物の物語《柳の風》(1908。邦訳《ひきがえるの冒険》)で,A.A.ミルンなどにも大きな影響を与えた。彼の作中の子どもたちはいわゆるいい子でなく,おとなたちを出し抜くことの大好きな楽しい子どもたちである。…

※「《ひきがえるの冒険》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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