ヒゴウカン

世界大百科事典(旧版)内のヒゴウカンの言及

【ベニゴウカン(紅合歓)】より

…メキシコ原産のマメ科の常緑低木(イラスト)。ヒゴウカン(緋合歓)ともいう。深紅色で線状の長いおしべが多数,かたまってついた頭花には繊細な,独特な美しさがあり,温室用花物や鉢物として観賞される。…

※「ヒゴウカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む