ヒシノミガタトゲグモ(読み)ひしのみがたとげぐも

世界大百科事典(旧版)内のヒシノミガタトゲグモの言及

【トゲグモ】より

…近縁のチブサトゲグモG.mammosaは日本では,九州,四国,沖縄にいるが,東南アジアでは個体数が多く,網と網とを互いに利用しあって,大集団で生息している。また東南アジアには,赤色の美しい長いとげをもつオオナガトゲトゲグモG.arcuataをはじめとげの形がヒシの実に似ているヒシノミガタトゲグモG.crucigeraなど珍奇なトゲグモの仲間が十数種いる。台湾の山岳地帯には黄色の腹部に赤いとげをもつ美しいザウタートゲグモG.sauteriが多数生息している。…

※「ヒシノミガタトゲグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む