ヒジュラ紀元(読み)ひじゅらきげん

世界大百科事典(旧版)内のヒジュラ紀元の言及

【紀年法】より

…キリスト誕生の日は現在では12月25日となっている。
[イスラム紀元]
 ヒジュラ紀元ともいう。西暦紀元は日本のようにキリスト教国でない国でも使用されているが,イスラム紀元はもっぱらイスラム教国のあいだで現在使用されている。…

※「ヒジュラ紀元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む