ヒズブッラー(読み)ひずぶっらー

世界大百科事典(旧版)内のヒズブッラーの言及

【イスラム復興運動】より

…両者は80年代を通じて各地に影響を及ぼし,新たな組織を生んだり,既存の組織,運動体を鼓舞する効果を持った。前者の例としてはレバノンのヒズブッラー(神の党),後者にはアルジェリアのFIS(イスラム救済戦線)がある。90年代にはさまざまな国で,イスラム復興と社会の再イスラム化をめざす運動と,現状維持を望む体制との間で軋轢が生じている。…

※「ヒズブッラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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