改訂新版 世界大百科事典 「ひだこ」の意味・わかりやすい解説
ひだこ
→網状皮斑
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→網状皮斑
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…大理石様皮膚cutis marmorataと分枝状皮斑livedo racemosaの2種類に分類され,その中間に細網状皮膚と呼ばれる種類がある。大理石様皮膚は俗に〈ひ(火)だこ〉と呼ばれるもので,冬にストーブ,あんか,こたつなどの暖房器具の温熱にさらされて温められていた部分に,大理石の紋のような網目状の赤褐色斑を生ずる。変化は一過性で,春になるとしだいに消失するのが普通である。…
※「ひだこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...