ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒツジシラミバエ」の意味・わかりやすい解説
ヒツジシラミバエ
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…翅をもつものは寄主の体表すれすれを飛んで,しつこくつきまとう。一部には翅が退化したグループ(ヒツジに外部寄生するヒツジシラミバエMelophagus ovinus(英名ket)が有名)もあり,有翅でも適当な寄主に寄生したのち翅を落としてしまうものもある。Ornithoica属では,他の昆虫では多くない雌雄モザイクが高頻度で出現することが知られている。…
※「ヒツジシラミバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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