ヒッタイト学(読み)ひったいとがく

世界大百科事典(旧版)内のヒッタイト学の言及

【ヒッタイト】より

…フロズニーの解読でヒッタイト語がインド・ヨーロッパ語の一派であることが判明,西欧の学界に強い衝撃を与えた。 解読以後,ゾンマーF.Sommer,フォラーE.Forrer,フリードリヒJ.Friedrich,ゲッツェA.Goetzeらによって,ボアズキョイ出土の粘土板文書(〈ボアズキョイ文書〉)の研究は進められ,独立した学問分野としてヒッタイト学Hittitologyが確立した。さらに52‐54年,フリードリヒは《ヒッタイト語辞典》を著し,一応の集大成を行った。…

※「ヒッタイト学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む