ヒッポドロモス(読み)ひっぽどろもす

世界大百科事典(旧版)内のヒッポドロモスの言及

【競技場】より

…これはこの頃スポーツがプロ化し,危険なゲームがショーになっていったことと関係がある。競馬や戦車競走が行われたヒッポドロモスhippodromosは最初はスタディオンを広くしたようなものであったが,スタディオンが円形劇場(コロセウムなど)に取って代わられたように,ローマ時代には,プロの戦車乗りが賞金をかけて争うキルクス(円形競技場)に変化した。【堀内 清治】
[近代――運動競技の復興と大競技場の誕生]
 中世ヨーロッパで楕円形の競技場が建立されていたと伝えられているが,遺跡として今日残されているものはほとんどみられない。…

※「ヒッポドロモス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む