世界大百科事典(旧版)内のヒトツモノの言及
【尸童】より
…また長野の諏訪大社では8歳の童子が御衣を身につけることで神がついたと《諏方大明神画詞》にみえている。祭りのときに童子に特別な扮装をさせ,肩車あるいは馬にのせ,祭りに参加させるところが多く,これをヒトツモノと呼んでいる。ヒトツモノは白衣の装束,山鳥の羽根をつけ,御幣をたらした菅笠をかぶり,額におしろいで印をつける。…
※「ヒトツモノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また長野の諏訪大社では8歳の童子が御衣を身につけることで神がついたと《諏方大明神画詞》にみえている。祭りのときに童子に特別な扮装をさせ,肩車あるいは馬にのせ,祭りに参加させるところが多く,これをヒトツモノと呼んでいる。ヒトツモノは白衣の装束,山鳥の羽根をつけ,御幣をたらした菅笠をかぶり,額におしろいで印をつける。…
※「ヒトツモノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...