世界大百科事典(旧版)内のヒドロ根の言及
【ストロン】より
…なお,動物では匍匐根,走根ともいい,定着性動物の匍匐枝状の管状構造をさす。狭義にはコケムシ類などのものをいうが,広くは,ヒドロ虫類のヒドロ根やウミタル,サルパ類の花茎をも含む。【岩槻 邦男】。…
※「ヒドロ根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...