ヒパコニチン(読み)ひぱこにちん

世界大百科事典(旧版)内のヒパコニチンの言及

【トリカブト(鳥兜)】より

…トリカブト亜属subgen.Aconitum,レイジンソウ亜属subgen.Lycoctonum,ギムナコニツム亜属subgen.Gymnaconitumの3亜属に分類される。 主として根に,アコニチンaconitine,メサコニチンmesaconitine,ヒパコニチンhypaconitineなどのジテルペン系のアルカロイドを含み,植物界最強といわれる猛毒があるが,なかにはサンヨウブシのように無毒なものもある。これらの毒成分は加水分解によって無毒化されるため,この毒によって殺された動物の肉を食べることができる。…

※「ヒパコニチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む