ヒマラヤ委員会(読み)ひまらやいいんかい

世界大百科事典(旧版)内のヒマラヤ委員会の言及

【エベレスト[山]】より

…第1次大戦後,当時,探検の分野の総本山となっていた王立地理学協会会長に就任したヤングハズバンドは,この協会とアルパイン・クラブの代表から成るエベレスト委員会を作って,自ら委員長となった。この委員会はその後ヒマラヤ委員会と改称されたが,長くエベレスト登山のすべてを取りしきった。その結果,20年にはチベットのダライ・ラマからの登山許可も入手し,21年春に第1次登山隊が発足した。…

※「ヒマラヤ委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む