ヒメアオカケス(読み)ひめあおかけす

世界大百科事典(旧版)内のヒメアオカケスの言及

【カラス(烏∥鴉)】より

…どの種も白色,緑色,青色,紫色などの羽毛をもち,尾の長い種や冠羽のある種もあり,一般に美しい鳥である。カラス科の中でもっとも小さいのはメキシコに分布する美しいヒメアオカケスCyanolyca nanaで全長約20cm,最大は中央アメリカに分布する尾の長いカンムリカケスCalocitta formosaで全長約70cm。繁殖期には多少とも集団になって営巣する種が多く,非繁殖期には一般に群れになって生活している。…

※「ヒメアオカケス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む