ヒメキリンギク(読み)ひめきりんぎく

世界大百科事典(旧版)内のヒメキリンギクの言及

【リアトリス】より

…これもタマザキリアトリスと呼ばれることがある。ヒメキリンギク(ユリアザミともいう)L.pycnostachya Michx.は高さ1m前後,線形葉は密生し,紫色の頭状花が密穂花序となる。花期は8~9月。…

※「ヒメキリンギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む