ヒメクサリゴケ(読み)ひめくさりごけ

世界大百科事典(旧版)内のヒメクサリゴケの言及

【クサリゴケ】より

…苔類の科の中で属および種の数が最大で,世界では約80属1500種が知られ,日本では約25属100種が記録されている。一般に樹幹に着生するが,ヒメクサリゴケ属Cololejeuneaやカビゴケ属Leptolejeuneaのように,シダや常緑樹の葉上に生育する葉上苔(ようじようごけ)もある。植物体は一般にごく小さく,基物に密着してはう。…

※「ヒメクサリゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む