ヒメコウオウソウ(読み)ひめこうおうそう

世界大百科事典(旧版)内のヒメコウオウソウの言及

【マリゴールド】より

…アフリカン・マリゴールドはまきどきを遅らせて初秋にまけば,年末には20~30cmで花をつけ,鉢植えとして利用できる。 近縁のヒメコウオウソウT.tenuifolia Cav.はとくに矮性で葉が小さく,小鉢植えとして利用できるが,栽培は比較的少ない。【浅山 英一】
[民俗]
 マリゴールドは聖母マリアの持物とされている。…

※「ヒメコウオウソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む