ヒメサスライアリ(読み)ひめさすらいあり

世界大百科事典(旧版)内のヒメサスライアリの言及

【アリ(蟻)】より

…無数の働きアリが行進して獲物を狩る西アフリカ産のサスライアリは有名。日本産は西表島から発見されたヒメサスライアリの1種のみ。(4)ムカシアリ亜科 土壌中にすむ微小なアリで,日本産はヤスマツムカシアリなど5種。…

※「ヒメサスライアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む