ヒメシャリントウ(読み)ひめしゃりんとう

世界大百科事典(旧版)内のヒメシャリントウの言及

【コトネアスター】より

…ヒマラヤから中国にかけて40種以上にのぼる多くの種が記載されており,中央アジアからヨーロッパにかけてもいくつかの種が分布する。日本でも落葉あるいは半常緑の低木で,水平に枝を多く出すベニシタンC.horizontalis Decne.(イラスト)や,よく似て常緑で,小さい葉(長さ0.8cm)をつけるヒメシャリントウC.microphyllus Lindl.が盆栽やロックガーデンに使用される。またやや高木性になるギンヨウシャリントウC.pannosus Fr.やヤナギバシャリントウC.salicifolius Fr.などは生垣に利用される。…

※「ヒメシャリントウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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