ヒメジョウゴゴケ(読み)ひめじょうごごけ

世界大百科事典(旧版)内のヒメジョウゴゴケの言及

【ハナゴケ】より

… ハナゴケ属Cladoniaは日本に90種以上が知られており,全体に黄色がかるワラハナゴケC.arbuscula (Wallr.) Rabenh.ssp.beringiana Ahtiや,黄色みをおびた丸いコロニーを形成する高山生のミヤマハナゴケC.stellaris (Opiz) Pouz.et Vézdaがある。また,わら屋根や切株上に生じ,赤い子器をつけるコアカミゴケC.floerkeana (Fr.) Somm.や,庭や植木鉢に生じ,らっぱ状に広がった子柄をもつヒメジョウゴゴケC.conistea (Del.) Asah.,子柄が段階的に発芽するヒメヤグラゴケC.calycantha Del.ex Nyl.もある。【柏谷 博之】。…

※「ヒメジョウゴゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む