ヒメツチカメムシ(読み)ひめつちかめむし

世界大百科事典(旧版)内のヒメツチカメムシの言及

【ツチカメムシ(土亀虫)】より

…夜間灯火に飛来する種類も多く南西諸島ではときに数百匹も室内に飛来し,その臭気と耳孔に入る害で悩まされることがある。こうした害はミナミマルツチカメムシAethus indicusやヒメツチカメムシGeotomus pygmaeusで知られ,後者はまれに人の皮膚を刺すことがある。ベニツチカメムシParastrachia japonensisは体長18mm内外の大型種で,紅色地に黒色の円紋がある。…

※「ヒメツチカメムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む