世界大百科事典(旧版)内のヒメノコギリソウの言及
【ノコギリソウ】より
…これはカフカス原産の耐寒性多年草で,草丈は1m以上となり,茎は強直で直立し,花房は大きく径15cm近くとなる。このほか,黄色花で草丈20cm程度のヒメノコギリソウA.tomentosa L.もときに栽培される。 いずれも宿根草で3~4月に株分け苗を植えるが,セイヨウノコギリソウは,5月ごろに種子をまいて育てれば翌年より開花する。…
※「ヒメノコギリソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」