ヒメノコギリソウ(読み)ひめのこぎりそう

世界大百科事典(旧版)内のヒメノコギリソウの言及

【ノコギリソウ】より

…これはカフカス原産の耐寒性多年草で,草丈は1m以上となり,茎は強直で直立し,花房は大きく径15cm近くとなる。このほか,黄色花で草丈20cm程度のヒメノコギリソウA.tomentosa L.もときに栽培される。 いずれも宿根草で3~4月に株分け苗を植えるが,セイヨウノコギリソウは,5月ごろに種子をまいて育てれば翌年より開花する。…

※「ヒメノコギリソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む