ヒメミミズ科(読み)ひめみみずか

世界大百科事典(旧版)内のヒメミミズ科の言及

【ミミズ(蚯蚓)】より

…イトミミズ,ユリミミズ,エラミミズなどが苗代に群生すると泥が定着しないために種子が土中深く沈んで発芽不能になり,たとえ発芽しても倒伏してしまう。またヒメミミズ科のヒメミミズEnchytraeus buchholziほか2,3の種類は農作物の根や小さな種子などを食べて害を与えるが,とくにカブ,テンサイ,ナタネの被害は著しい。 雨降りのあとなどに路上に多くのミミズが死んでいることがあるが,これは穴の中に雨水が入って外にで,新しい穴を見つける前に日光の紫外線によって麻痺状態になって死ぬのだろうといわれている。…

※「ヒメミミズ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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