ひやかし

世界大百科事典(旧版)内のひやかしの言及

【遊郭(遊廓)】より

…一時期禁止された夜間営業も,1657年の新吉原をはじめ各地とも許可されて,夜間が主流となった。大勢の客の中には張見世(はりみせ)を見て回るだけの見物客もあり,これを〈ひやかし〉〈ぞめき〉〈素見(すけん)〉といった。そうした見物客にとっては,花魁(おいらん)道中も目を楽しませるものであった。…

※「ひやかし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む