ヒュステラ(読み)ひゅすてら

世界大百科事典(旧版)内のヒュステラの言及

【子宮】より

…悪性腫瘍の代表には子宮頸癌と子宮体癌(内膜癌)がある。【藤田 尚男】【塚原 嘉治】
【子宮の文化史】
 アリストテレスは,子宮は二またに分かれて,フォーク状に左右に伸びているとし,この部分をヒュステラhysteraまたはデルフュスdelphysと呼んだ。多くの哺乳類が重複子宮,中隔子宮,双角子宮であり,ヒトを含む霊長類の単一子宮も卵管を含めれば相似の形をしているからである。…

※「ヒュステラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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