世界大百科事典(旧版)内のヒュポコンドリオスの言及
【心気症】より
…ヒポコンドリーともいう。ギリシア語で〈肋軟骨の下〉を意味したヒュポコンドリオスhypochondriosという語が,2世紀にガレノスによって初めて病名として用いられた。これが,日本の精神医学者呉秀三により心気症と訳された。…
※「ヒュポコンドリオス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...