世界大百科事典(旧版)内のヒューブナー,J.の言及
【泰西輿地図説】より
…17巻6冊。20余年の研究を積んだ労作で,ドイツ人ヒューブナーJohann Hübner原著の蘭訳世界地理書《ゼヲガラヒ》など多数の蘭書を取捨して著したヨーロッパ諸国の地誌。巻一はヨーロッパ総論,巻二~十四は各国地誌,巻十五~十七は地図,都市図,諸図。…
※「ヒューブナー,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...