世界大百科事典(旧版)内のヒョウネコ類の言及
【ヤマネコ(山猫)】より
…また,つめを保護する肉鞘が完全ではなく,多くは獲物を捕食するときに前肢を使う頻度が低いなどの違いがある。 ヤマネコはヒョウネコ類,リビアネコ類,オオヤマネコ類などに大別される。ヒョウネコ類の多くはヒョウに似た斑紋をもつ優美な小型ネコで,耳は丸く,その背面に上下を黒で縁どられた顕著な白斑がある。…
※「ヒョウネコ類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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