世界大百科事典(旧版)内のヒラアシオウギガニの言及
【魚貝毒】より
…餌となる下等生物がつくった毒を,これらの魚が食べて毒化するらしい。
[オウギガニなど]
ウモレオウギガニ,ヒラアシオウギガニ,スベスベマンジュウガニなどによる中毒で,原因物質はサキシトキシンなどの麻痺性の猛毒である。筋肉と甲殻に毒がある。…
※「ヒラアシオウギガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...