最新 地学事典 「ヒラマキウマ」の解説
ヒラマキウマ
学◆Anchitherium cf. gobiense
奇蹄類ウマ科に属し,岐阜県可児
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Anchitherium cf. gobiense
奇蹄類ウマ科に属し,岐阜県可児
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…それらのうち,アンキテリウムはアジアへ移住し,ユーラシアの森林地帯で次の鮮新世まで繁栄した。日本でもその化石が知られ,岐阜県可児(かに)町で発見されたヒラマキウマ(平牧馬)がそれにあたる。中新世の後期は,全世界的な乾燥化があり草原性の環境が拡大したが,それに伴ってウマ科の第2回の大放散が見られた。…
※「ヒラマキウマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...