ヒルショビッツ,B.I.(読み)ひるしょびっつ

世界大百科事典(旧版)内のヒルショビッツ,B.I.の言及

【内視鏡】より

…このために胃カメラは日本全国に普及し,胃内視鏡検査のことが胃カメラと通称されるようになった。 一方,ガラス繊維(光ファイバー)の束で画像を送りうることは1930年ころから知られていたが,アメリカの内科医ヒルショビッツBasil I.Hirschowitz(1925‐ )は,それを利用して内視鏡を作ることに成功し,ファイバースコープfiberscopeと名づけた。これによって複雑な形の内臓の内部も自由に危険なく観察することが可能になり,内視鏡検査は広い範囲に手軽に応用されるようになった。…

※「ヒルショビッツ,B.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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