《ヒンドゥー・スワラージ》(読み)ひんどぅーすわらーじ

世界大百科事典(旧版)内の《ヒンドゥー・スワラージ》の言及

【ガンディー】より

…22年間アフリカに滞在し,第1次大戦勃発後の1915年1月インドに戻る。アフリカ滞在期に執筆された《ヒンドゥー・スワラージHindū Swarāj(インドの自治)》(1909)という小冊子は,彼の特異な文明観,農村手工業の発展を強調するインド社会論を展開している。17年にビハール州チャンパーラン県でのインディゴ(藍)小作争議,翌年グジャラート州アフマダーバードの繊維労働者の争議を〈アヒンサー(非暴力)〉の原則を貫徹して解決。…

※「《ヒンドゥー・スワラージ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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