ヒンドゥー法典(読み)ヒンドゥーほうてん

世界大百科事典(旧版)内のヒンドゥー法典の言及

【ダルマ・シャーストラ】より

…インドで作られた〈法〉に関する文献群の総称で,通例〈法典〉と訳す。〈ヒンドゥー法典〉とも呼ばれる。狭義には,前2世紀から後5世紀にわたって成立した《マヌ法典》《ヤージュニャバルキヤ法典》など,〈ダルマ・シャーストラ〉あるいは〈スムリティ〉(憶伝書)の名をもつ一群の文献をさす。…

※「ヒンドゥー法典」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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