世界大百科事典(旧版)内のヒータマナの言及
【モモタマナ】より
…モモタマナのモモは桃,タマナはタヒチ語でオトギリソウ科のテリハボクを意味するtamanuから来ている。テリハボクもモモタマナ同様に広い分布域をもつ海岸の樹木で,小笠原の米系住民はこれをヒータマナhe‐tamana,モモタマナのことをシータマナshe‐tamanaと呼ぶ。【緒方 健】。…
※「ヒータマナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…モモタマナのモモは桃,タマナはタヒチ語でオトギリソウ科のテリハボクを意味するtamanuから来ている。テリハボクもモモタマナ同様に広い分布域をもつ海岸の樹木で,小笠原の米系住民はこれをヒータマナhe‐tamana,モモタマナのことをシータマナshe‐tamanaと呼ぶ。【緒方 健】。…
※「ヒータマナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...