ビエザイス,H.(読み)びえざいす

世界大百科事典(旧版)内のビエザイス,H.の言及

【バルト神話】より

…そのほか運命の女神,死霊の女神などもバルト神話の世界に登場する。
[研究史]
 バルト神話の研究はラトビアの歌謡の十分な研究を待って行われねばならず,困難な状態を呈していたが,近年ラトビア出身でスウェーデン在住の学者ビエザイスHaralds Biezais(1909‐ )によって過去の研究と膨大な歌謡テキストの批判研究がなされ,バルト神話学は新たな脚光を浴びるにいたっている。主著《古代ラトビアの天界の神々の家族》(1972)をはじめドイツ語による多数の著書は,バルト神話の世界樹なども扱い,印欧神話学に寄与するところが大きい。…

※「ビエザイス,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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