ビエラ,J.(読み)びえら

世界大百科事典(旧版)内のビエラ,J.の言及

【デー・ホスピタル】より

…主として入院生活から地域社会への移行段階でのリハビリテーションの方法として考えられた。ソ連のハリコフで1927年に始められたが,今日行われている形態はロンドンでビエラJ.Biererが,モントリオールでキャメロンD.E.Cameronが別個に始めた。デー・ホスピタルという名称は37年ソ連のザガロフM.A.Dzhagarovによるといわれている。…

【ナイト・ホスピタル】より

…1953年,カナダのモントリオール総合病院でモルE.Mollによって開始された。別にビエラJ.Biererは地域内に独立にこれを設け,昼間仕事などのため病院での外来治療を受けることのできないもののための夜間診療を兼ねたナイト・ホスピタルを運営した。精神障害者,とくに精神分裂病者等の治療は,薬物療法や生活療法の進歩によって,従前の閉鎖的処遇から開放的処遇にかわり,入院患者の外出・外泊・院外作業が可能になった。…

※「ビエラ,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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