《ビクラマーンカデーバチャリタ》(読み)びくらまーんかでーばちゃりた

世界大百科事典(旧版)内の《ビクラマーンカデーバチャリタ》の言及

【ビルハナ】より

…カシミールのバラモン階層出身でベーダの諸学を修め,文法,修辞学に通じた。ビクラマーディティヤ6世(在位1076‐1127)の宮廷詩人となり,王の偉業をたたえた歴史的叙事詩《ビクラマーンカデーバチャリタVikramāṅkadevacarita》を書き,またアンヒルバードのカルナデーバ王(在位1064‐94)の結婚を題材とした戯曲《カルナスンダリーKarṇasundarī》を作った。しかしビルハナの名を高くしたのは,50頌から成る恋愛抒情詩《チャウラパンチャーシカーCaurapañcāśikā(秘めたる恋の五十頌)》である。…

※「《ビクラマーンカデーバチャリタ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む