ビスニッケル(読み)びす

世界大百科事典(旧版)内のビスニッケルの言及

【ニッケルジメチルグリオキシム】より

…ジメチルグリオキシムが水素イオンを1個失ってできたジメチルグリオキシマトイオンが2個,それぞれ二つの窒素でニッケル(II)に配位しているキレート化合物。正式名ビス(ジメチルグリオキシマト)ニッケル(II)。酢酸ニッケル(II)およびジメチルグリオキシムの熱飽和エチルアルコール溶液を混合すると得られる。…

※「ビスニッケル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む