ビッティガ(読み)びってぃが

世界大百科事典(旧版)内のビッティガの言及

【ホイサラ朝】より

…チャールキヤ,チョーラ両朝の対立に乗じて平原部へと進出し,チャールキヤ王国の封臣として台頭する。ホイサラ王朝を実質的に創始したのは1106年に即位したビッティガBiṭṭigaであり,首都をドーラサムドラDvārasamudra(現,マイソール近くのハレービード)に置き,自らビシュヌバルダーナと称した。ジャイナ教徒であった王をヒンドゥー教のビシュヌ派に改宗させたのは同派の哲学者ラーマーヌジャであったとされている。…

※「ビッティガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む